どうも横山です。

今日のテーマは「リスクが怖くてビジネスが始められない方へ」ということでお話しします。

なぜこのテーマにしたのかというと「働き方改革による副業の容認化」が話題になっているからです。

僕は、来年から副業が大々的に解禁になると予測しています。それに伴い、今後ますます個人でビジネスを始める人が増えてくると思っています。

だけど、「よし、ビジネスを始めよう」と思っても、まずほとんどの人が何から始めればいいのかわからないと思います。

ぼんやり、転売がいいかなーとか、アフィリエイトがいいかなーってことはわかっていても、具体的にどう進めていけばいいのかはわからないはずです。つまり「やり方」がわからないわけです。

「やり方」がわからない時、あなたはどういった行動を取るでしょうか?

①ネットで調べる
②本屋に行く
③お金を払ってプロに習う
④あきらめる

おそらく、この中のどれかに当てはまるはずです。そして、その後のどうなるかも見てきましょう。

①ネットで調べる→どこかでわからなくなる。
②本屋に行く→どこかでわからなくなる。
③お金を払ってプロに習う→わからなくなっても解決できる。

こんな感じですよね。

で、人間ってどこかでわからなくなった時に、自分で解決できる人とできない人がいるわけですが、圧倒的にできない人の方が多いです。

なぜかというと今まで自分で解決しなくてもいい環境にいた人がとても多いからです。

だって、学生の頃は何かわからないことがあったら先生に聞いたら教えてもらえたし、職場で自分で解決できないことは上司に相談したら何とかなりますからね。

それをいきなり、自分で何もかもできるのかっていうと、そんなわけないですよね。

だから、僕は自分で調べて自己流でやるよりかは、プロにお金を払って学ぶことをおすすめしているわけです。圧倒的にそっちの方が結果までのスピードが早いですからね。

だけど、ここで一つの壁が出てきます。

(というか、とても長くなりましたが、ここまでが前置きです)

お金を払ってプロに習うことにリスクを感じる人がとても多いということです。

なぜかというと、ビジネスを習うには結構な金額が必要になってきます。相場が30〜50万ってところでしょうか。

ここで諦めてしまう人が多いのも事実です。ですが、冷静になって考えたほうがいいです。

リスクのないところにリターンは絶対にありません。そうじゃないですか?

世の中の会社を見ればわかるように、必ず何かの事業に先行投資をしていますし、

身近なところでいえば、難関資格の勉強をする際に、自己流で勉強する人の合格率はとても低いと聞いたことがあります。公認会計士という超難関資格の合格者はTACか大原という資格の学校からしか合格者がいないとも聞いたことがあります。

これからわかるように、結果を出すには、お金を先に払うことが大事だとわかります。

そもそもビジネスは甘くありません。転売は簡単だとよく聞くと思いますが、そんな転売であっても、自分1人でやっていて何かわからないことがあった場合に、そこでつまずいて辞めていっていく人を僕は山のように見てきました。

だから、ノウハウだけを買うというよりかは、環境や人脈を買うという方が正しいのかもしれません。実際、稼ぐためには環境や人脈が必要だということは僕は身をもって体験してきました。

ただ、それだけだとやっぱり高いと思われる方がまだ多いかと思います。ですので、ここからリターンについて考えた方がいいです。

ビジネスで成功するには、初期投資としてプロに習うお金が必要で、それをリスクと考えている人が多いですが、リターンについてもしっかり考えているでしょうか?

30万〜50万という投資で、毎月安定して30万円が入ってくるとわかっていてもそれをリスクと呼ぶでしょうか?

そのリターンがわかっていないと、絶対に成功はできないのです。

ただ、勘違いしてはいけないのは、お金を払って学んだら絶対に稼げるというわけではありません。

希望する大学に入るために、いくら大金を払っていい塾に入ったとしても、絶対に合格するという保証はないですよね。塾に入れば合格できるのではなく、塾を利用して自分が努力しなければ何も変わりません。

ビジネスもこれと全く同じだということです。

ここまで熱く書いていきたのですが、理解できましたでしょうか?

とにかく自分の力で稼いでいきたいのであれば、リスクにビクビクするではなく、将来のリターンをしっかり考えて投資しないと何も始まらないので、絶対に頭に入れておいてくださいね。

それでは今回は以上で終わりです、最後までご覧いただきましてありがとうございました。