どうも横山です。

今年もあと数週間で終わりますね。残り数週間しかありませんが、やり残しのないように全力を尽くしましょう。

くれぐれも風邪には気をつけてくださいね。

ということで、今回は「働くとは何なのか?」ということについて真剣に書いていきますね。

あなたは「働く」と聞いて何を思い浮かべますか?

・生きていく為に仕方なくやっている
・めんどくさい
・嫌い
・人間関係がうざい
・上司が嫌い
・給料が低い
・残業がしんどい
・責任を持ちたくない

こういった形でネガティブなことを思い浮かべた方が多いのではないでしょうか?

もちろん中には、

・生きがいである
・やりがいがある
・楽しい
・給料に満足
・出世したい
・野望がある

こういったポジティブなことを思い浮かべた方もいるかと思います。

ただ、会社員の方と飲みに行くとわかるのですが、ほとんどの方がネガティブなイメージを持たれていることはほぼ間違いないです。

ということは、つまり世の中のほとんどの方が、働くことに誇りを持てていないということだと思うのです。

ここで少し僕の話をしますと、僕は大学の頃は本当に遊ぶことしかしていませんでした。カラオケにボウリングに飲み会にバイトにギャンブル。とにかく遊び漬けでした。

けど、就活だけは本気でやりました。

就活シーズンは誰よりも早くスタートを切る為に、伸ばしていた髪をばっさり切り、茶髪は真っ黒に染め直すということを、誰よりも早くやりました。

こんなこと書くのもおかしいかもしれませんが、僕の大学の頃の友達は不真面目な人が多かったです。今でこそ会社員として真面目に働いていますが、当時は就活についてもなかなかスタートを切らない友達も多かったのです。

そんな中、僕は今まで遊びまくっていたけど、

「就活だけは絶対に真面目に全力でやる」「だって、これで一生が決まるんだもん」

と気合を入れて、実際本当に真面目にやり遂げたのです。

僕の就職活動は、本当に納得ができたと今でも思っています。この会社で働きたいと思えた会社に就職することができました。

家族もとっても喜んでくれました。

僕が就職した会社は、当時地元の就職ランキングでTOP3に入っている企業でした。だから、親もおばあちゃんも僕のことを祝福してくれたし、誇りに思ってくれていました。

地元の友達からも、うらやましがられました。

そういったこともあって、僕の社会人生活は、理想通りの生活になる。そう信じてしかいなかった。
その状態で僕は心を踊らせ、社会人としての生活をスタートさせました。

長くなるので書きませんが、結局僕は3回の転職を繰り返し、4社での会社を経験後、脱サラをしています。

僕は、「働く」ことは「もっと人の役に立つこと」であったり「みんなで協力して何かを成し遂げれるものだ」と思っていたんです。

けど、実際は違った。

会社の派閥や、出世する為に上司をお膳立てしたり、意味のないことを会社のルールだからという理由でやらないといけないことがあったり、残業代は出ないし、、、

忍耐力がないという一言で片付けることができるのかもしれないけど、僕の仕事はこんなものなんだって思うと、僕はとても悲しかった。

子供の頃、社会に出てからが人生本番だと教わった。つまり、学生の間は、働くまでの準備期間。ってことは、僕は今までこんなことをする為に、22年間準備してきたの?と考えるとさらに悲しくなった。

そんな思いから、職を転々としてしまった。そして行き着いた先が脱サラ。

もう自分でやるしかないなって思った。思えば、母型のおじいちゃんは元々経営者。やはりそういう血を引いていたのかもしれないし、脱サラしてから人生が本当に楽しくなった。

なぜかというと、しょうもない仕事がなくなった。上司の機嫌を伺うことなんてないし、お膳立てもしなくていい。1ヶ月に100件日報を書けと言われるわけのわからないルールに縛られることない。

また、単純に人の役に立つことができていると実感ができるようになった。僕の仕事は人の人生を幸せにすること。だから単純に楽しんでできている。

長くなりましたが、あなたにとって働くとは何でしょうか?

ただ給料をもらう為だけに働いていませんか?もっとやりたいこととか、やりがいとか感じたくないですかね?

まあ、人それぞれ思うところは違うので、なんとも言えないですが、僕は今の仕事ができることが嬉しいし楽しいですし、誇りに思っています。

働くとは何か?

僕は生きがいだと思っています。