どうも、横山です。

 

今回は、「選択と集中」について書いていきます。

 

「選択と集中」を簡単にいうと、手広く色々やるのではなく、何かに絞って、絞ったものを集中して強くするということです。

 

例えば、会社員をしながら副業としてビジネスをしている場合、時間がかなり限られていますよね。

 

その状況の中、手広くやると、力が分散してしまって、どれもうまくいかないことが多いです。

 

例えば、リストを取って、代理店をしている場合、

 

リストを取る為に、ユーチューブもやるし、フェイスブックもやるし、ツイッターも、ブログもインスタも全部やってたら、どれも中途半端になると思いませんか?

 

実際に僕も副業時代にそうだったんですよ。

 

僕は朝の6時45分に家を出て、家に帰るのが21時でした。

 

営業で車を運転することを考えると、1時には寝ないと寝不足で事故をする可能性があったので、1時には必ず寝て、6時に起きていました。

 

なので、家に帰ってご飯を食べて、お風呂に入って、さらに家でも持ち帰った仕事をやっていると、

 

実質副業に使える時間は2時間未満といったところでした。

 

その時に、恩師に僕が教えてもらったことは「ユーチューブ」に絞った方がいいということでした。

 

まさに、選択と集中です。

 

ビジネスでもよく言われていますね。

 

会社が多角化を目指して、色々な事業に手を出していくのではなく、まずは一つに集中していくことが大事だという考えです。

 

こういった形で、特に時間がない人に関しては、選択と集中をすることをおすすめします。

 

サラリーマンをしながら、英会話教室に通いながら、簿記の資格の勉強をしながら、ファイナンシャルプランナーの資格の勉強をしながら、副業もやる。

 

これで、全てで結果を出すなんて無理ですよね。ちょっと例えがオーバーかもしれませんが笑

 

要するにそういうことです。

 

ちなみに、

 

「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」という言葉を知っているでしょうか?

 

ゼネラリストとは、オールラウンドに全てをこなす器用なタイプと言われています。

 

一方で、スペシャリストとは、一つのことに特化してスキルがある人や知識がある人のことを言います。

 

さて、どっちがいいのでしょうか?

 

会社員として、必要とされるのは「スペシャリスト」みたいです。

 

転職などでもスペシャリストの方が有利だといわれています。

 

ただ、起業家や社長になりたいのであれば、ゼネラリストにならないと厳しいようです。

 

選択と集中は必要だけども、自分が頭でやっていきたい人は、結局何でもできないとダメってわけですね。

 

なので、まずは何か一つでに結果を出して、自分の武器を作ってから、広げていくという流れで進めていくのが最善策かと思います。

 

ぜひ参考にして頂ければと思います。