どうも、横山です。

 

今回は会社員の方、特に外回りをしている方であれば誰もが書いたことがあるであろう「日報」について書いていきます。

 

僕は会社員の時、この日報を書くことが、嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

「あー、もう日報なんて書いてる暇ねーんだよ」っていつもイライラしながら書いていましたね。

 

働き方改革の影響で、残業時間などが制限されて、業務が全く間に合わない状況の中、日報なんて書いてられねーんだよって本当に常に思ってました。

 

日報って、会社のルールだから書かなければいけないけど、その意味や本質を理解している人が非常に少ないように感じます。

 

そこの部分を会社が社員にしっかり教育できていないところは、はっきり言ってダメだと思います。

 

ということで、日報の本質や意味について僕なりの見解を解説していきますね。

 

日報を書く本質的な意味としては、「報告」と「成長の為」

 

この2点につきます。

 

「報告」これは、自分が何をどうやって1日取り組んだかの報告です。

 

会社のような組織で仕事を進めていく場合、一人一人の力が合わさって大きな力になります。

 

なので、個人の力が大きくなれば、自然と組織の力も大きくなりますが、

 

一人一人が、どういう思いでどう行動しているのかを上司が把握できないと、的確なアドバイスができないですよね。

 

その報告手段の便利ツールとして日報があるだけです。

 

上司の仕事の一つに部下の育成があります。

 

この育成をするのに、部下を軌道修正していかなければいけません。

 

間違った方向に行っていても成長は速度は遅い為、都度修正をいれていかなければいけないですよね。

 

そこで日報で報告してもらうのが効率がいいってわけですね。

 

次に「成長の為」ですが、これは、あなたが成長するためにという視点で捉えています。

 

つまり、あなた自身が成長する為に、日報を活用していくということです。

 

自分が上司を利用して成長するという視点の違いだけで、意味としては先ほどのもと同じになります。

 

ちなみになんですが、僕が一番嫌いなのは、日報を「量」で判断する人や会社です。

 

量なんて関係なく、大事なのは質です。

 

日報に関しては間違いなく質です。

 

だって、日報を書くのにアホみたいに時間をかけても意味ないですし、日報は一方通行のものではありませんからね。

 

それを読む側の人ことも考えなければいけませんよね。

 

自分が成長する為に、的確なアドバイスをもらい成長する為には、質がいいシンプルな日報を書かないとダメです。

 

質がいいものを報告することによって、質のいいアドバイスがもらえるんです。

 

こうやって本質を理解して意味を持って日報を書くとなると、これまで嫌だったものが少しは楽になりませんか?

 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。