2階や地下のような、場所的に恵まれていない飲食店でも繁盛している店があります。

一般的には、飲食店といえば1階が好立地というのが常識です。その証拠に、1階は2階や地下に比べ家賃が高く設定されています。

飲食店やコンビニのように店を構えて商売する場合、売り上げが場所によって大きく左右されます。ネットビジネスのようにSEO対策はできないので、場所は命といっても過言ではありません。

そういった常識を踏まえて、なぜ2階や地下といった場所的不利であるにも関わらず、繁盛する店があるのか?

ズバリ答えを言ってしまうと「1階だと、自分が食事している姿を外から見られるのが嫌だという女性が圧倒的に多いからです」

特に定食屋のような店では、そもそも女性の方は「1人では入りにくい」と感じるものです。さらには、勇気を持って入ったはいいが「1人で定食を食べている姿を人に見られたくない」という方が多いのです。

「まわりの視線が気になって、自分が食べたいものを食べれない」

そんな問題を解消している為、2階や地下でも繁盛している店があるのです。

ここまで読んで「なるほど、納得できた」で終わるのはもったいないです。これをどう自分のネットビジネスに活かすことができるのかを考えることで、思考力が鍛えられます。

僕なら、どう活かすか‥‥

‥‥。

難しいですね笑。

ただ、この件も含めて基本的にビジネスは「お客様が何を求めているか?」をしっかりと把握しないと絶対にうまくいきません。

それを考えた上で、どう戦略立てていくのかが重要になってきます。要するに「マーケティング」が重要だということです。

マーケティングを含めビジネスで成功する為には、3つの力をつけなければなりません(有名な話ですが)

それは「マーケティング」「パブリックスピーキング」「ライティング」の3つです。

それぞれ説明すると、まず、マーケティングは超シンプルにゆうと新規のお客様をゲットすることと、既存顧客の満足度を上げることです。

パブリックスピーキングは人前で話す力です。これができれば何でも売れるし、セミナーを活かしたビジネスもできます。会社の社長や仕事ができる人は、大抵この能力が優れています。

最後にコピーライティングです。これは文章を書く力ですね。個人的にはネットビジネスで一番必要なのが、このライティングなのかなとも最近感じています。

なぜかというと、ブログはもちろん、ステップメールもランディングページも文章から成り立っているからです。ですから、この能力を極めれば食いっぱぐれることはないと思っています。

コピーライティングに関しては、ライターを外注化する方法もありますが、外注するにしても自分に「この文章であれば使えるな」という判断ができるまでは、自分で頑張って力をつけた方がいいというのが僕の持論です。

話がかなり主題とはずれていますが、飲食店のようなリアルビジネスで成功しているには必ず理由があります。

その理由をネットビジネスでどう活かすことができるのかを考えていけば、新しい何かが見つかるかもしれませんね。

無理やり最後まとめましたが、以上で終わります。最後までご覧いただきましてありがとうございました。