はじめまして、MASAKI (1986年6月28日生まれ)と申します。

この度は貴重なお時間を使って僕のブログをご覧いただきまして、
本当にありがとうございます!!

今から2分30秒で分かる僕のプロフィールについて、
書きますので、ぜひぜひご覧頂ければ幸いです。

「お前は人間性が終わっている」

これは、会社員時代に僕が部長に言われたことです。

営業マンをしていた僕は、思ったような成績が出ておらず、
半年に一度の成績発表会の前からビクビクしていました。

その発表会では、100人を超える営業マン全員の前で、
1人ずつ半年間の成績を発表しなければなりません。

しかも、成績が悪い順に発表するという恐怖のルール。

そして僕の発表になり、その時に100人を超える人たちの前で
部長に言われたこと、

「お前は人間性が終わっている」

「・・・え?」

あ、この話を書くのに夢中で自己紹介をするのを忘れてましたね(笑)

ということで、この話の続きは後でしますね!

学生時代

僕は生まれてから高校生までを岡山県の田舎で過ごしました。
そして、大学生になり初めて実家を出て一人暮らしをスタート。

しかもオシャレな神戸で一人暮らし。

田舎で育った僕にとって、
都会での大学生活は本当に本当に楽しかった。

初めての茶髪、初めてのパーマ、初めてのピアス。
何をしようと誰にも何も言われない環境を存分に楽しんでいました。

何より大学やバイトで出会った仲間に恵まれました。
毎日本当に刺激的で楽しい日々を過ごしていたのです。

そして、大学一年生の6月頃、あることに気づきました。

それは、

「自由ってめっちゃ楽しいやん!!」ってこと。

時間的自由と精神的自由と外見的自由。

大学はテキトーに行ってれば単位は簡単に取れるし、
髪型も自由だし、ピアスつけるのもヒゲを生やすのも自由。
人間関係にも困ることはないからストレスもない。

「この時間が一生続けばいいのに」

友達とそんなことをお酒を飲みながらよく言ってました。

その時は、本当に時間が止まってるみたいな感覚で、
この時間がずっと続くんじゃないかって半ば本気で思ってました。

そんな僕が大学の頃に夢中になったことがあります。
それは、ボウリングとスロットとオシャレ(笑)

僕は元々、ハマったらとことんそれを極める性格。
そして究極の負けず嫌い。

ボウリングは最高で266、スロットは1日で10万以上勝つことも何度もありました。
スロットで勝ったお金の9割は服に消えていってました。

あとは、サッカーゲームのウイニングイレブンにもハマりました。
友達の家でお酒を飲みながらウイニングイレブンをひたすらやる。

朝の6時ぐらいまでやってましたね(笑)

そんな生活が楽しくて楽しくて仕方がなかったです。

就職

時間が止まっている感覚の大学時代でしたが、
もちろん現実では時間が止まるわけがありません。

自由な時間も終わりを告げ、大学を卒業後は地元の岡山に戻り
百貨店に就職をしました。社会人としてのスタートを切ったのです。

当時の僕は、何の疑問も持たず就職という道を選びました。
みんなそうだったし、これから生きていくためには、就職の選択肢しかありませんでした。
でも、就職して働いても何かしっくりこなかったのです。
それは、僕の働きが会社に直接貢献できていないと実感したからです。

しっくりこなかったというか、やりがいがない。。

「会社で働くってこういうことなん?全然面白くねー」

そう思うとこれから先の人生が思いやられました。
仕事がしんどいわけではなく、やりがいの問題です。

正直、人間関係にも恵まれていたし、
お昼はいつも先輩にランチをご馳走になりました。

でも、なんか違う。これじゃない。
自分にしかできることがしたい。
感覚的にそういう思いが強くなっていきました。

「よし、どうせ面白くないのなら給料が高い会社に転職しよう」

そんなノリで転職活動をスタートさせました。

転職して一部上場企業へ

ノリで転職活動をスタートさせたのですが、
トントン拍子で選考が進んで行きました。

そして一部上場企業への転職を決めることができたのです。
平均年収はなんと800万円!!

医薬品メーカーの営業です。

もちろん不安はありました。
百貨店から医薬品メーカーってことで仕事内容がガラっと変わるし、
全国規模の会社だったので、転勤できることが採用の条件の1つでした。

でも、大幅に上昇する収入に対する期待の方が圧倒的に大きかったですね。

そして、ここから僕の人生は狂う。