今回はLINE@をうまくマネタイズする方法について、
書いてきます。

MASAKI
LINE@って何?という方も、この記事を見ればすっきりますよ

 

LINE@はメルマガより開封率が高い?

ビジネスの強者であれば、
基本的にメルマガをやっていますが、

実はメルマガは、
開封率が低いことで有名です。

楽天で買い物をされたことがある方であれば、
わかるかと思いますが、

購入する前に、

「ショップからのメールを受け取る」というところの、
チェックボックスのチェックを外さないと、
購入後、毎日のように自動的にメールが送られてきますよね?

MASAKI
ぶっちゃけ、あれ鬱陶しくないですか?

 

「別に見なくてもいいかなー、けど、解除するのも面倒だな」

という感じで、
開封しない人が多いわけです。

ですが、
LINEであれば、

今、一番のコミュニケーションツールとして浸透しているので、
開封する人が多いわけです。

単純に、
メールボックスを開くより、

LINEアプリを開く人の方が多いわけですから。

であれば、
LINEを使ってビジネスに活かした方が良さそうじゃないですか?

LINE@って何?って方も実はLINE@に触れています

LINEとLINE@は別物です。

こういうと、
「LINE@って何?」

って方がとっても多いですが、
実は結構な確率で、LINE@に触れています。

例えば、
あなたは「無料のLINEスタンプ」を、
取得したことがあるでしょうか?

取得したことがあると仮定して話を進めますが、
スタンプをもらう為には、まず「登録」が必要ですよね?

何に登録しているかというと、
ある会社のLINE@に登録をしているのです。

楽天で例えるとわかりやすいです。

有名なパンダのスタンプありますよね?
↓これです!!

 

 

 

 

これは楽天が作ったスタンプであり、
このスタンプを無料で手に入れる為には、

楽天のLINE@に登録する必要があるのです。

「LINE@って何?」

という方も、
上記で説明した通り、

無料スタンプを通して、
実はLINE@に触れている可能性が高いんですね。

では、なぜ楽天は無料でスタンプを配っているのでしょうか?

LINE@の読者=顧客リスト

ピンときた方もいることだと思いますが、
プレゼントを配ってでも、顧客リストが欲しいわけです。

この顧客リストがあれば、
色々なビジネス展開ができるわけです。

例えば、
LINE@登録者に、

キャンペーンやりますとか、
セールやりますとか、

無料で宣伝ができるわけですね。

もちろん、
教育もできるわけですね。

つまり、
役割としては「メルマガ」と同じです。

違いとしては、どこに、
顧客リストを保有しているかだけです。

LINE@有効活用法

メルマガとLINE@の違い、
それは、操作性のしやすさです。

普段からLINEを使っている方が多い為、
LINE@を感覚的に使うことができます。

メルマガは、一回経験すれば別に難しいことではないのですが、
最初は取っ付きにくいという方が少なくないです。

ですので、そういった方や、
ビジネスを始めて間もない方は、

感覚的に操作できるLINE@を使って、
マネタイズしていくことをおすすめします。

冒頭でいったとおり、
メルマガより開封率が高いですしね!!

じゃあ、どうやって有効活用するのかってところですが、
「メッセージ機能」を主に使うだけです。

LINE@には、登録者に向けて、
一斉にメッセージを送信する機能が付いています。

しかも、送信時間は、いつに送信するのかを
予約することができます。

また、プロプランという有料サービスに登録すれば、
月額5400円かかりますが、

「リッチメッセージ」という効果性が高い機能を
使うことができます。

このリッチメッセージはなぜ効果性が高いのかというと、
ずばり「視認性」が良いからです。

「視認性」とは、
ぱっとみて「良い」または「悪い」の判断を、
見た目で判断するということです。

つまり、
ぱっとみて「良い」と判断されるように、
リッチメッセージを使えば、自分の誘導したいページに
誘導しやすいということです。

↓これが僕のリッチメッセージです↓
(下の画像がそうです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこれ、
僕の場合ですと、

この写真の「YouTube こちらをタップ」を
タップすれば僕のYouTubeにワンタッチで飛ぶことができます。

ブログももちろん、セミナーも同様です。

これを使えばブランディングもでき、
自分の狙ったページに飛ばしやすくなります。

どういうビジネスに活かすかは人によりますが、
これでアフィリエイトもできますし、
コンテンツ販売へ繋げることも可能です。

まとめ

ということで今回は、
LINE@について書いてきましたが、

僕は、LINE@は今LINEが流行っているから、
使っているだけであり、

今後は当然メルマガもやっていきます。

それには理由があり、
LINE@は、1つのプラットホームに過ぎないからです。

今後、

LINEの流行が終わったり、
LINEがルールを変えたりすることで

LINE@が顧客リストとして、
機能しなくなる可能性は往々にしてあります。

ですから、
プラットホームではない普遍的なもの、

つまり、
「メールアドレス」を取得しておくことが
非常に大切になってきます。

そのメールアドレスを取得する為には、
メルマガに登録していただくことが一番早いわけなので、
今後を見据えるならやらない理由はないって話です。

ということで、
今回も動画でまとめましたので、

ぜひ、ご覧くださいね!!

本日も最後まで御覧戴きまして、
本当に本当にありがとうございました!!!!