映画「あの頃、君を追いかけた」を見たくもないのに見た結果と感想!

日常

どうも、マサキです。

 

実はこの前、
公開したばかりの映画
「あの頃、君を追いかけた」を
男二人で見に行ってきたんですね(笑)

 

ちなみに
僕たちの年齢は32歳です。。。
(僕のプロフィールはこちら)

 

というのも、
僕の友達の一人に、
オタクではないけど乃木坂が大好きな友達が
いるんですよ!

 

昔から知っている友達なんですけど、
彼は学生時代にアイドルに興味を1ミリも
示さなかったのになぜ今更…

 

彼曰く
乃木坂を見たときに急にビビっときたらしく、
25歳からアイドルを好きになったとのこと(笑)

 

この年齢で覚醒するってなかなかなくないか?
といつも思うのですが、好きなものがあるのはいいことだと解釈してます。

 

で、
「あの頃、君を追いかけた」に乃木坂の
齋藤飛鳥さんがヒロインとして出ているから
観に行こうと僕を誘ってきたのです。

 

あとは、
【一緒に観に行く人がいない】という理由で
僕は誘われたわけですよ。

 

彼は乃木坂が好きなことは、
彼女に隠しているみたいで(笑)

 

正直あまり興味がなかったので、
最初は断ろうと思ったんですけど、
そういえば最近映画館で映画を見てないなー
ってことでしょうがなくOKしたんですね。

 

僕は、
齋藤飛鳥さんが出ているという前情報以外は、
何もない状態で映画館に行ったんですが、
まさかの高校生の儚い恋愛映画ということで、
客層がほぼ学生でした。

 

また、
乃木オタっぽい人なども多かったように感じます。

 

ということで、
そんなちょっと場違いの雰囲気の中、
男二人でポップコーンとコーラを片手に
映画を鑑賞しました。

 

で、
結論ですが、
結構おもしろかったです。

 

また、
齋藤飛鳥さんって子が、
あんなにかわいいと思っていなかったので、
友達がファンになる気持ちが少しだけわかりました(笑)

 

っていう冗談は置いといて、

 

映画って作成者側からするとただ見てもらうんじゃなくて、
絶対に視聴者に伝えたい「メッセージ」が
込められると僕は思っているんですよね。

 

もちろん受け取る側によって、
このメッセージの内容って変わってはきますが、
僕はこう受け取りました。

「過去を悔やんでもしょうがないけど、
思い出って素敵だよね」

 

ネタバレになるようなことはしたくないので、
かなりアバウトに書きましたけど、
この映画から僕が受け取ったメッセージはこれです。

 

ってか、
高校生の恋愛映画なんて、
ガッキーが出ていた「恋空」ぐらいから
見た記憶がないですが(笑)

 

たまには悪くないなってそうも感じました。

 

普段あまりしないことをやってみると、
日常の中で忘れかけている何かが見つかることもあります。

 

また、
映画って自分の感性を高めるにも適していると
僕はそうも思っているのでジャンル問わず見に行こうと思います。

 

それでは!

 

PS

 

最近、
僕のプロフィールを更新しましたので、
ぜひ見て頂けると嬉しいです。

 

プロフィールはこちらをクリック

コメント