メルカリ無在庫転売の全盛期と当時に戻れたならどうするか?

転売情報

どうも横山です。

 

今回は、少し前の話にはなりますが、「メルカリ無在庫転売」の全盛期について書きます。

 

僕が思う全盛期は昨年の11月ごろですね。

 

当時は、やりたい放題って感じでした。まあ、だから規制ができたわけです。

 

どうやりたい放題だったのかというと、

 

当時のやり方は、とりあえず「出品しまくる!」でした。

 

どういうことかというと、「出品したら売れる」時代だったので、常にタイムライン上に自分の商品を出現させる為に、10分毎に出品をしていたのです。

 

当時、最強のツールだった自動出品ツール「メルルン」を使って、1日に144出品をする。

 

これを20アカウントでやっていたので、合計で1日に2880出品していました。

 

これをやっている人で溢れていたので、メルカリのタイムラインには、無在庫の商品ばかりになってしまったのです。

 

さすがにこれはメルカリとしてはまずかったようで、12月に大型規制が入りました。

 

もともとはフリマアプリなので、ネット上でフリマをする為に存在しているにもかかわらず、本来のフリマではなく無在庫転売をする人で溢れてしまったからです。

 

そうなると、メルカリ本来の機能を失ってしまい、フリマがしたい人ができにくくなってしまうのです。

 

そうなると、メルカリとしては、是正しなければいけない。

 

メルカリは急拡大に伴い、上場を視野に入れていました。

 

上場するとなると、汚れたメルカリの市場を、一回キレイにしないといけない、そういう流れからの規制でした。

 

今ではメルカリ無在庫転売は、この時と比べるとガチガチでほぼ何もできないですよね。

 

ってか、いまだにやっている人がいるみたいですが、普通に辞めたほうがいいですよ。

 

「ライバルが少なくなった今がチャンスだ」なんてお考えの方は、ちょっと間違っているのではないでしょうか。

 

他の物販した方が余裕で効率よく稼げるのに、なぜしがみつくのか理解できないです。

 

手元にない商品を出品をするのダメですからね。規約違反なので。

 

また元々複数アカウントも不正なのです。

 

そもそも、1人1つしかアカウントが持てないところを、ヤフオクなので購入して複数アカウントを持って出品すること自体がダメなのです。

 

要するにグレーなビジネスってことです。

 

グレーなのもそうですが、メルカリ無在庫転売は、究極に効率が悪いビジネスです。

 

だって1日に2880出品ですよ?笑

 

なぜ、こうなるのかというと、メルカリ無在庫転売は、1点あたりの利益が平均で500円とかなんですよね。

 

だから、大きく稼ごうと思うと、量でカバーするしかないんですよ。

 

利益=単価(1点あたりの利益)×数量」

 

という方程式はどのビジネスにも成り立ちます。

 

僕なら単価を上げる方法を考えますが、メルカリ無在庫では、基本的に数量で勝負する為に、鬼ほど出品していたんです。

 

だから、効率が悪いって話ですね。

 

例えば、月に30万稼ぐ為には、一点あたりの利益が500円なら、600商品売る必要あります。

 

考えただけで、嫌になりますよね。笑

 

当時僕がやっていた時は、単価を上げようと色々工夫したのですが、あまりうまくいきませんでした。

 

そもそもメルカリのユーザー自体が高いものは買わないからです。

 

その中で当時、僕が上手くいったのは、大型商品の販売でした。

 

例えば、ソファー。

 

ソファーは店で購入すると、持って帰るのが大変ですよね。

 

だから、通販で購入する人が多いと予想して、メルカリでも出品したんです。

 

そうすると、ぼちぼち売れました。

 

最高で1点8000円の利益が上がったこともあります。

 

でも、やっぱり基本的に単価が低いんですよ。

 

だから、今当時に戻ったとしても、絶対にやらないです。

 

他のビジネスの方が普通に効率がいいですし、グレーなことはしたくないからですね。

 

全盛期に戻れてもやりたくないって結構やばいですよね。

 

ということ、今回の記事は以上で終わります。最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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