PDCAサイクルを活用して人の倍成長しよう

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どうも横山です。

今回は「PDCAサイクル」についてです。この言葉を僕が初めて知ったのは、新卒入社をした会社の新人研修でした。

PLAN       計画
DO     行動
CHECK     確認
ACTION    改善

それぞれの頭文字を取って「PDCA」。でこれを繰り返していくから「PDCAサイクル」と呼ぶのだと学びましたが、その時は、

「ふ〜ん」

って感じでした。

で、その数年後にPDCAサイクルが、どれだけ重要なものなのかをようやくちゃんと理解したのでした。

それには、理由があります。

僕は、結構頭が硬いのか、何かをするってなったときに納得できてないと、あまり行動できません。

つまり、これをやることによってどういう効果が現れるのかを、予めリサーチして、それが腑に落ちた状態というか、納得した状態じゃないと行動したくないんです。

わかりますかね?この気持ち。

まあ、無駄な動きはあまりしたくないっていう感覚です。

だから結構リサーチをすること自体多いです。ネットの情報だと正確性に欠ける場合もあるし、何を信用するかの判断もいりますよね。

まあ、それは置いといて、

僕にとってはPDCAについては、妙に納得できたわけです。

世の中には、結果が出ている人と、出ていない人の2種類がいて、もちろん自分は結果を出したかったので、どうやって成長して結果を出し続けられるようになるのかを、リサーチしていったわけです。

その中で、久しぶりに「PDCAサイクル」という言葉に再会しました。

「あ、なんか懐かしい言葉だな。内容は覚えてるけど…ふむふむ。そういうことだったのか!」

そう、妙に納得したのでした。

「これをしっかり理解して活用すれば必ず結果に繋がる」強く確信しましたし、もちろん今後も確信し続けています。

PDCAサイクルがどれほど重要なのか、今から例を書きますので、必ずチェックしてください。

 

例1:副業を始めたけど結果が出ない
例2:行動力はあるのに営業マンとしての結果がでない
例3:努力しているのに筋トレの結果が出ない

例1を話します。

副業を始めたけど、結果がでないという方、よく聞きますね。これにはもちろん理由があります。

そのビジネス自体が、再現性が高いのか低いのかは考慮せず判断すると、まず「改善」ができていない思われます。

まず計画を立てる(副業で月に30万稼ぐ)→1ヶ月やってみる→結果を確認、反省する→改善→計画

の改善ができていない典型です。

ひたすら「DO」タイプでしょう。とにかくやれば結果が出るなんて嘘です。結果が出る時は、正しいやり方で、必要量まで努力した時だけです。

つまり、ひたすらDOの人は、やり方が間違っているということです。なので、そこに気づいて「改善」しないといけませんが、どこが間違っているのかがわかっていない人が非常に多いです。

特に独学でやっている人は、このパターンに陥る人が非常に多い気がします。

誰かにお金を払って学ぶと、なぜ成長が早いかというと、どこをどう改善すれば良いかを先生が教えてくれるからです。

一人でやると、正解なのか不正解なのかの答え合わせが難しいのです。たまたま結果が出たのか、それともちゃんと根拠があって結果が出たのか、それを理解しないと次にまた結果が出るとは限らないのです。

僕の場合は、独学でやるより、人に教えてもらった方が結果が出ると理解しているので、「この人だ」と感じた人にはお金を払って学んでいます。

そうすることが最短で結果に繋がるとこれまでの経験から理解しているからです。

だって、答えあわせができないとPDCAサイクル回せないですよね。

PDCAサイクル回せないと結果が出ないことを僕はわかっているので、常に改善をすることを意識してやっています。

ですので、なかなか結果に繋がらないという方は、「PDCAサイクル」を意識してやってみることを僕はおすすめします。

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