白い競走馬ソダシを語る。血を繋ぐロマンとストーリーに人は課金し続ける

どうも、マサキです。

 

今、競馬界で話題の白い馬、
ソダシを知っていますか?

 

実はこの馬、ただ白いだけではなく
歴史に名を刻んだすごい馬なんです。

 

白毛では世界で初めて、
G1(競馬で最上級ランクのレース)を
勝った馬として一躍スターホースとなりました。

 

ソダシが勝利した日、
マキバオーを連想した人が多かったみたいで
20年以上前の漫画なのにトレンド入りを果たしていました。

 

 

 

小学校の頃、マキバオー好きだったなぁ(笑)

 

ちなみに僕は、
意外っていわれますが大の競馬好きです。

 

といっても、過去に痛い目にあったので
独立してからはお金を賭けずに見て楽しんでいます。

 

ということで今回は
ソダシを例に、競馬が面白い理由と
競馬からファンが離れない秘密を書いていきます。

 

ソダシはなぜ人気なのか?

 

まず、ソダシの人気の秘密に
迫っていきたいと思います。

 

競馬界で人気の馬は、
基本的に「強い」です。

 

そう、実力があるから人気になるんですね。

 

これは歴代の人気馬を見ても明白で、

 

・ディープインパクト
・キタサンブラック
・アーモンドアイ

 

みたいな感じで、
人気馬ってやっぱりちゃんと強いんです。

 

まあこれは、どのスポーツでもそうですが
強いと目立つので人気になりやすいです。

 

じゃあソダシは強いのかというと・・・

 

そう、ちゃんと強いんです。

 

この記事を書いてる時点では、
4戦4勝と負けなしの強さです。

 

ただ、それだけだと
ここまで人気にはなれません。

 

ソダシが人気になってるのは、
やっぱり色が影響しています。

 

 

写真を見ての通り、
茶系や黒い馬が多いので
白いだけでめちゃくちゃ目立ってます。

 

レースを見るとわかりますが、
「あれ?あの馬どこいった?」
って感じでレース中に見失うことがあるんですよ。

 

ほとんどの馬が同じような色なので。

 

でも、ソダシにはそれがありません。
どこ走っててもすぐわかるほど目立ってるんです。

 

しかも白馬って、
王子様とか貴族が乗ってるイメージで
ゴリゴリに走る感じがしないですよね。

 

なのにちゃんと強いというギャップ。

 

だからソダシが出るレースって
なんかついつい見ちゃうんですよね。

 

だた、人気の秘密は他にもあります。

競馬界の元アイドル、ブチコの血と夢を受け継ぐ

 

ソダシの母親はブチコという馬なのですが、
ブチコも白毛です。

 

 

白毛の中でも珍しくブチ模様が入っています。

 

その模様が由来で
ブチコって名前なんですけど、

 

ブチコも現役時代はとても人気で、
アイドルホース的存在だったんです。

 

 

しかも、かわいいだけではなく、
レースで強い勝ち方をするほどの
能力を秘めていました。

 

 

画像が見にくいですが、
圧倒的な勝ち方をしたこともあります。

 

僕は現役時代のブチコを見ていて
「この馬は大きなレースを勝つかも…」
と思うほど期待していました。

 

でも、その能力をちゃんと発揮することなく
現役を引退していくこととなります。

 

ブチコはかわいい見た目とは違って、
中身は荒くれ者だったのです(笑)

 

レースが始まる前、
騎手を振り落として暴走したり、

 

ゲートに顔をぶつけて
流血するほどの怪我をしたこともありました。

 

 

 

このように馬体の色だけでなく
何かと話題性のある馬でしたが、

 

やっぱりファンとしては、
ちゃんと実力を発揮した姿を
もう1度見たかったんですよね。

 

だから、ブチコの子供のソダシが
ちゃんと実力を発揮してG1を勝利した時、
なんとも言えない気持ちになりました。

 

ブチコの夢も叶えてくれたんです。

ちなみにブチコの母親も白毛

 

ブチコの母親も白毛で、
名前はなんと「シラユキヒメ」です。

 

シラユキヒメの両親は
鹿毛(茶色)と青鹿毛(ほぼ真っ黒)で白くないですが、
突然変異で白く生まれたそうです。

 

白く生まれたのは奇跡に近く、
そこに神秘的なものを感じてしまいますね。

 

シラユキヒメ自体は一度もレースで
勝つことはできなかったみたいですが、

 

ブチコを始め子供たちに夢のバトンを
繋いでいきました。

 

そして、白毛初のG1制覇を
孫であるソダシが達成したのです。

夢を繋いでいくストーリーがあるから競馬は面白い

 

競馬の一番おもしろいところは、
夢を繋いでいくストーリーにあります。

 

惜しまれながらも
引退していった馬の「子供や孫」が
数年後に競走馬としてかえってきます。

 

ちなみに、
超有名馬ディープインパクトは
引退してから10年以上が経ちますが、

 

その子供たちは、
今でも現役でレースに出ています。

 

しかも1200頭以上が
レースに出たことがあるらしく、
子供に夢を託しまくってるんですよね。

 

こういうところが
競馬の真の面白さであり血統のロマンです。

 

ちなみにソダシの1つ上の馬で
無敗で3冠を達成した、
コントレイルという馬がいます。

 

実はこの馬はディープインパクトの子供です。

 

ディープインパクト以来、
15年ぶりに無敗で3冠を達成したのは、
自分の息子だったのです。

 

これは競馬ファンからすると胸熱な瞬間で、
大きな大きな感動をもたらしました。

たぶん10年後も競馬が好きだと思う

 

次から次へと受け継がれていく
夢のあるストーリー。

 

これがあるので、
僕はおそらく10年後も競馬が好きです。

 

その頃には、ソダシの子供が
競馬界で大活躍しているかもしれません。

 

ソダシの子供が白毛だったら、
「うわ〜、懐かしい!」って感じで、
絶対応援しちゃうと思うんですよね。

 

また、ディープインパクトの子供の
コントレイルの子供が、
無敗での3冠を達成しているかもしれません。

 

こうやってどんどん
ストーリーが続いていくからこそ、
競馬は辞めれないんですよねー(笑)

 

ちなみに、ストーリーをうまく使えるようになれば
自分が課金され続ける側になることも可能ってことが
なんとなくでもわかってもらえると嬉しいです。

PS 自分に鞭打ってますか?

 

競馬は、最後の直線が超重要です。

 

最後の直線で一気にごぼう抜き!
なんてことも競馬では全然ありえます。

 

なので、この直線に勝負をかける騎手は多く、
ここぞとばかりに馬体に鞭を入れます。

 

で、馬が最後の直線でバシバシ鞭で叩かれ、
全力で駆け抜ける姿を見ると

 

「自分も全力で人生駆け抜けなきゃな…」

 

って思うんですよね。

 

人生は競馬とは違って
最後の直線で大逆転なんてできないし、

 

そういう意味でも日頃から自分に鞭打って
コツコツやる人が強いんですよね。

 

大人になると自分に鞭を打ってくれる人は
実質「自分以外」にはいないし、
何かに全力疾走することも極端に減ります。

 

大人になっても
何かに全力で打ち込んでる人、

競走馬としてつらい訓練もこなし
一生懸命走っている馬は、

 

やっぱりかっこいいなーって思うんです。

 

僕は今では独立して3年以上が経ち
それなりの自由を手にすることができたけど、

 

やっぱりまだまだ上を目指して、
駆け抜けていく人生が好きみたいです。

 

なので、今後も自分に鞭を打って、
日々を過ごしていこうと決めています。

 

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PPS  競馬で稼ぐのは無理ゲー

 

僕が年収290万円で会社員をしていた時、
どうにか収入を増やせないか?
ということで競馬に目をつけました。

 

スマホ1台で馬券を買えるので、
土日は家のベッドで寝っ転がりながら
スマホをぽちぽちして競馬をしていました。

 

で、最初は少額でやってたんですけど、
ビギナーズラックなのか結構勝てたんですよ。

 

2000円の賭け金が2万になったりもして、

 

「これもっと賭けたら
もっと儲かるんじゃね?」

 

という危ない発想になっていきました。

 

そこからはどんどん賭ける金額が増え続け、
最高で1レースで10万負けたこともあります。

 

ほんとバカでしたね(笑)

 

お金を増やすことが目的なのに
お金を減らしてしまってるわけなので。

 

で、ここで言えるのは、
お金を増やすことが目的なら競馬なんて
絶対にやるべきではないよねってことです。

 

そもそも競馬には
還元率というものがあるんですけど、
これを見て期待値を考えれば
勝つのが難しいことがわかります。

 

こういうのを知っていると、
「よし、競馬で稼ごう!」
なんて発想にはなりません。

 

競馬はあくまでもギャンブルです。

 

なので、ギャンブルとして楽しむのはありですが、、

 

過去の僕のようになりたくないなら、
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